ニ次元コードの種類と用語|工業用バーコードリーダ、QRコードリーダ、外観・画像検査装置[コグネックス株式会社 ]

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ニ次元コードの種類と用語

ニ次元コードの種類

最も良く使われているニ次元コードは、データマトリックスとQRコードです。 この他にもMaxiコードやAztecコードといった種類のものがあります。

一次元とニ次元コードの大きな違いは、ニ次元コードは、縦と横の両方に情報を格納することができるという点です。つまり、 ニ次元コードにはより多くの情報を書き込むことができます。

データマトリックスコードの記号構成

 




  • 24個の四角、6個の長方形フォーマット
  • 2335 個のアルファベット文字、3116 個の数字の保存が可能
  • セルの有無検査で印字不良に対応
  • エラー補正で読み取り率を改善
  • 拡張可能
  • スキャン1050万回でエラー1回の読み取り精度の高さ

ニ次元コードの主な機能として、ファインダパターン、クロックパターン、クワイエットゾーンがあります。 一次元バーコードと同様にニ次元コードにもクワイエットゾーンがありますが、ニ次元コードの場合、クワイエットゾーンはコードの周りをぐるりと囲んでいます。

ファインダパターンは、二次元コードの左側と下部にあるL字型のパターンのことで、 コードの位置を探すのに使われます。 ファインダパターンの反対側(コードの右側と上部)には、クロックパターンがあります。これは、黒と白の正方形を交互に配置して、モジュールの端を形成します。 これによってモジュールのサイズが決まります。

参考資料:

 バーコード・二次元シンボル早わかりガイド

工場などの生産・製造現場で使用される工業用途の バーコードシンボルについて、その種類・構成・用途などを分かりやすくご紹介しています。

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