マーキング方法|工業用バーコードリーダ、QRコードリーダ、外観・画像検査装置[コグネックス株式会社 ]

  • TEL 0120-301-448 受付時間平日9:00〜17:30
  • デモ機依頼
  • お問い合わせ



マーキング方法

マーキング方法:印刷

一次元/二次元印字コード

  • インクジェット
  • ラベル

 

マーキング

最も一般的なものは、コードの種類にかかわらず、インクジェットプリンタを使うか、またはラベル上に印刷する方法です。インクジェットプリンタは、最も幅広く使われているプリンタの種類で、インクの水滴を基板、例えば紙やプラスチックの上に噴射してデジタル画像を作るというものです。 ラベルは、印刷ヘッドを温めてラベルに直接印刷する、一般的に熱印字技術と呼ばれるものを使用しています。

マーキング方法: DPM

二次元コード

  • ドットピン方式
  • 化学エッチング
  • レーザー刻印
 
DPM

ダイレクトパーツマーキング(DPM)はコードを部品に永久的に、つまり消えないようにマーキングする方法です。

一般的にはニ次元コードのマーキング方法とし使用されます。 上でご紹介しているのは、ダイレクトパーツマーキング(DPM)のデータマトリックスコードです。

 

DPMは、各個体(部品)に消えないように直接印字するため、製品のライフサイクル全体に渡ってその部品を追跡すること(部品のトレーサビリティ)ができるようになります。この方法は主に、自動車、航空宇宙、電子機器産業などで採用されています。 このマーキングは通常、レーザーマーカー、化学エッチング、ドットピーンのいずれかの方法が使われます。 レーザーマーキングは、レーザーを使って部品に刻印します。 電気化学エッチングは、ナトリウム系の溶液に定電圧の電流を流して金属を溶解し、特殊なステンシル(刷り込み)で印字面に凹凸を付けます。 ドットピーンは、 専用機器の振動機能付スタイラスを使って金属をプレスし、くぼみを作る方法です。

| 工業用バーコードリーダ入門TOP |

デモ機依頼・お問い合わせはこちら

TEL 0120-301-448 受付時間平日9:00~17:30

〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8
文京グリーンコート23F

  • デモ機依頼
  • お問い合わせ
  • 製品資料・カタログはこちら
  • 資料・カタログダウンロード

PAGETOP