バーコードリーダの選び方|工業用バーコードリーダ、QRコードリーダ、外観・画像検査装置[コグネックス株式会社 ]

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バーコードリーダの選び方

バーコードリーダを選ぶ際に考慮すべき重要な要素

■読み取り率

 

読み取り率と一言で言っても、それは、良い条件で印字状態の良いコードを読み取れる率のことではなく、条件が悪くても読み取れる率の高さが重要です。 例えば、段ボール上に印刷されたコードなど、印字表面にノイズの多いコードや光沢のある表面やセロファンに日光が当たってテカリができてもコードが読み取れるのが理想的です。 損傷のある、マークが重なっている、またはしわのあるコードでも読み取りたいはずです。

また二次元コードの中でも、難しいDPM(ダイレクトパーツマーキング)や印字不良のコードを読み取れるリーダも必要です。 つまり、あらゆる条件下でコードを読み取り、ライン全体に影響を及ぼす読み取りエラーが発生しないリーダを選ぶことが大切です。

 

■リーダの耐久性/寿命


■簡単設定:使いやすいソフトウェア

 

■通信:工場のプロトコルをサポートするリーダが必要

参考資料:

コグネックスの画像処理技術は、製造工程のあらゆる段階における欠陥部品の除去、組立品の検査、部品情報の読み取りと追跡を実行し、各工程を適切に完了するために広く採用されています。こちらの活用事例集では、自動車業界およびエレクトロニクス業界においてビジョンシステムおよびバーコード技術がどのように生産現場で活用されているか、豊富な事例をもとに紹介しています。

 

 

自動車業界向け
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