コグネックス主催セミナー|工業用バーコードリーダ、QRコードリーダ、外観・画像検査装置[コグネックス株式会社 ]

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HOME > コグネックス主催セミナー「トレーサビリティと外観検査のための画像処理」


今日ではグローバルに事業を展開するメーカのリコールが大きく報じられるなど、品質管理・製品管理の重要性に対する認識はますます強くなる一方です。リコールを発生させないための確実な検査を実行できるか、万が一リコールが発生してしまった場合に素早く的確な対応を取るための正確なトレーサビリティの用意があるかはメーカにとって非常に重要なポイントです。


今回のセミナーでは、画像処理を用いた検査自動化のメリットや、三次元の外観検査のソリューション、 トレーサビリティのカギを握るバーコードの読み取りについて導入事例や効果的な活用方法について実演を交えながらご紹介いたします。


検査を自動化してリコールリスクをさらに低減したい、トレーサビリティの質を向上したいなどの課題・疑問にお答えします。皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

セミナー名

トレーサビリティと外観検査のための画像処理

日程

2016年3月18日(金)13:30~17:00 (受付開始 13:00)

会場

桑山ビル8F 8A会議室

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区 2丁目45−19

アクセス

名古屋駅徒歩3分 アクセス

定員

80名 (先着順・事前登録制)

参加費

無料

対象

生産技術、製造技術ご担当者様

主催

コグネックス株式会社

 

*内容は予告なく変更される場合があります。
*同業他社の方の参加はお断りする場合がございます。

タイムテーブル

13:00     

受付開始

13:30 - 17:00

 

トレーサビリティで不可欠なDPMに潜む落とし穴
鍵を握るバーコードリーダの読み取り技術

トレーサビリティの実現には様々な機能が必要とされます。中でも、コードの読取は、その実現のカギを握る最初のステップであり、読取精度がトレーサビリティの精度を決めるといっても過言ではありません。DPM導入検討時には適切に思えたコードでも、実際の製造現場では読取不可能なコードや読取が非常に難しいコードも頻出してしまうことが多々あります。どんなところにその罠が潜んでいるのか、実際の事例を交えながらご紹介します。

コグネックス株式会社
フィールドプロダクトマーケティング部 IDマネージャ 北條 太郎

三次元変位センサを利用した外観検査事例のご紹介

製造業での検査は二次元だけでなく、高さ、面積、体積、断面などの三次元にも及びます。 しかし三次元の検査は二次元の検査に比べて、機材やソフトウエアの調整や設定が複雑で手間がかかり、メンテナンスも煩雑になるなど、課題も多く発生します。これらの課題に対するソリューションについて、三次元画像処理技術についての説明を交えながら事例とともにご紹介します。

コグネックス株式会社 
フィールドプロダクトマーケティング部 マネージャ 川田 正之

検査工程の自動化を支える画像処理技術と活用事例

人の目で行っている検査工程を自動化することは、生産効率向上とコスト削減の観点上、大きなメリットです。しかしそれ以上に、検査工程自動化においては、不良品の確実な検出によるリコールリスク削減の達成が重要視されています。検査の自動化を高い水準で支えるコグネックスの優れた画像処理技術について事例を交えながらご紹介します。

コグネックス株式会社 
フィールドプロダクトマーケティング部 マネージャ 佐藤 恭祐 

質疑応答

 

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